ISBN 4-88595-510-6
●有名な大黒屋光太夫をはじめ、多くの日本人がロシアに渡っている。抑留なども含め、ロシア人の眼から見た、江戸から昭和にかけての交流史。
●現代の日ロ関係を考える上で不可欠な、二国を繋いできた個々の人びとの生涯に迫る。
No.64 南極に立った樺太アイヌ ―白瀬南極探検隊秘話
佐藤忠悦 著
ISBN 4-88595-509-2
●世界初の南極点到達を目指し、白瀬中尉の率いた探検隊に加わって大きな役割を果たした2人の樺太アイヌ達。その秘められた活躍に再び光を当てる。
●偏見と差別の根強い時代、白瀬を支えた樺太アイヌ達の数奇な運命。
No.63 ロシア語 セカンドステップ
源 貴志 著
ISBN 4-88595-508-4
●ロシア語学習の初級を終えた方々に向け、次のステップとして基本動詞をマスターするための1冊。まず様々な変化形に目で慣れることを目指す。
●できるだけ短い、わかりやすい文で基本動詞の様々な変化パターンに触れる。
No.62 苦悩するロシア軍
三井光夫 著
ISBN 4-88595-507-6
●国家体制転換に伴い、旧ソ連軍からロシア軍が創設されたが、兵力の大規模な削減など軍は困難な状況にある。その成り立ちと現状を専門家の視点から客観的に考察する。
●最新かつ十分な内容を盛り込んだ「ロシア軍概論」。
No.61 ロシア建築 三つの旅
浜野アーラ 著 訳・浜野道博
ISBN 4-88595-506-8
●古代ロシア建築・ロシアの木造建築・モスクワのクレムリン宮殿の3部構成。ロシア建築史の文脈上、これらがどう位置付けられるかを興味深く語る。
●独自なものとして登場した全ロシア的な建築・美術の伝統を明らかにする。
'04年2月発売分 5点
No.60 ロシアカメラの世界 ―隠れた人気の秘密
山本省三 著
ISBN 4-88595-495-9
●フェド、ゾルキーをはじめとした主要ロシアカメラについて、その生まれ故郷(工場)の由来を紹介、各モデルについて細かく解説。特徴・注意点や年代を追ったモデルチェンジの過程・変更点等も明らかにする。
●魅力の一つであるレンズについても、作例写真も豊富に比較。その他役立つ情報・知識も満載。
No.59 天山の小さな国・キルギス ―日本語教師の遊憂記
三井勝雄 著
ISBN 4-88595-494-0
●中央アジアの小国キルギスタン、多民族共生の国でもあるこの国の歴史から民族性、若者像、魅力的な自然などについて縦横に語る。
●さらに50年以上の時を越え、天山に秘められた日本人抑留兵についての証言者を各地に訪ね、採録した。
No.58 ロシア極東の森林と日本
菊間 満・林田光祐 共著
ISBN 4-88595-493-2
●ロシア極東・沿海地方の森林について特徴・現状・地域社会との関係、さらに森林保護の課題と日本との関係を解説。両国に共通する森林問題の基本的な見方を提示。
●資料に基づいた、正確な現状認識に裏打ちされた記述により「森の豊かさ」とは何かを考えさせられる一冊。
No.57 ロシアの文字の話 ―ことばをうつしとどめるもの
小林 潔 著
ISBN 4-88595-492-4
●“奇妙な形”のロシア文字の姿かたちの変遷を紹介。どこから来てどのように今の形になったのか、起源から今日までの移り変わりを数々のエピソードと共に興味深くつづる。
●あの文字に馴染めずロシア語も習わずじまい、という方にもお薦めの「ヘンだけど楽しい」ロシア文字の話。
品切
No.56 現代に生きるチェーホフ
チェーホフ没後百年記念祭実行委員会 編
ISBN 4-88595-491-6
●没後百年記念として、チェーホフと日本文学、演劇との関係、日本における上演史など多彩なチェーホフ論を収録。百周年をめぐるロシアと世界の公演情報、学会などの開催情報も満載。
●ロシアのチェーホフ博物館一覧、年譜も収めたミニ百科的な一冊。
'03年10月発売分 5点
No.55 おはなしは国境を越えて ―ロシア絵本の世界
岩本憲子 著
ISBN 4-88595-465-7
●現在、新訳も少なく目立たない存在のロシア絵本・児童文学であるが、そこには土臭い、人間味のある魅力があふれている。その伝統と楽しみ方を現役の司書が語る。
●『てぶくろ』『おおきなかぶ』『しずかなおはなし』等ひろく親しまれているものをはじめ、50冊以上を紹介。
No.54 世界一周した漂流民
石巻若宮丸漂流民の会 編著
ISBN 4-88595-464-9
●難破の上ロシアに漂着、日本人として初めて世界一周までも果たしながら、一般にはあまり知られていない若宮丸の漂流民。本書は200年の時空を越え、彼らの目線でその体験を伝える試みである。
●自力で運命を切り開いていったヒーローではなく、歴史の中で埋もれていた庶民の生きざまがここに蘇る。
No.53 ロシアの陪審裁判
小森田秋夫 著
ISBN 4-88595-463-0
●かつて日本でも行われ、今また議論されている陪審制。この百年に様々な変遷を経験してきたロシア司法制度の解説、また実際の刑事裁判傍聴を通じ、日本での議論に示唆を与える。
●司法への国民参加が我々ひとりひとりに問われている今、制度の導入過程にあるロシアの経験が興味深く映る。
No.52 中央アジアの生態環境 ―ユーラシア=新世紀の自然の宝庫
都留信也 著
ISBN 4-88595-462-2
●カザフスタンをはじめ、多様な地域生態系を抱える中央アジアは、21世紀における地球規模のエコツーリズムあるいはアース・ウオッチ研究の重要な対象地といえる。
●生物資源の宝庫である中央アジアの自然、土壌、気候、環境問題に触れ、生態環境保全への取り組みも紹介。
No.51 中・ロ国境の旅 ―「4000キロ」の舞台裏
岩下明裕 著
ISBN 4-88595-461-4
●中国・ロシア国境地帯の旅は、外国人にとっては困難極まりないものである。劇的に変わろうとする両国の関係を専門とする著者が、現地調査の醍醐味を様々なエピソードと共に伝える。
●研究者の記す中国とロシアの友人たち、役人、学者、運転手、ガイド、担ぎ屋からふつうの人々、そして草原国境の風景。
ISBN 4-88595-397-9
●文字を持たず、物質文化を発達させて来なかった中央アジアの遊牧民にとって口承は精神文化のすべてであった。彼らの伝承に映し出された歴史観を紹介する。
●ソ連崩壊を経て、物語は民族文化復興の象徴となる。
No.34 ロシア市場経済化10年 ―IMF・世界銀行の迷走
白鳥正明 著
ISBN 4-88595-396-0
●ソ連解体後の10年、G7・IMF・世界銀行が推し進めた市場経済化政策は混乱の極みにあったロシアとCISの経済に何をもたらしたか。
●政治的激動の背後にあった通貨・国際金融の世界の主要な出来事を概説する。
No.33 すぐそこのロシア バイクの旅
中井誠司 著
ISBN 4-88595-395-2
●妻と二人、91ヶ国をバイクで旅した若者がその旅の最後に立ち寄ったロシア・シベリア。そこは旅の醍醐味を凝縮して体験させてくれる国だった。
●ビザ・治安・修理・道路・宿泊など役立ち情報も満載。
No.32 ロシア・サッカー物語 (著者紹介に目次があります)
大平陽一 著
ISBN 4-88595-394-4
●国家と歴史の波に翻弄されてきたこの国のサッカー人たち。彼らの苦難の道のりと魅力をエピソードで語る。
●国の意向を背負わざるを得なかった彼らにとって、栄光とは何であったか。
No.31 黒い瞳から百万本のバラまで ―ロシア愛唱歌集
山之内重美 著
ISBN 4-88595-393-6
●ロシアと日本で喜び悲しみとともに歌い継がれ、そして今でもロシア人に愛唱されている代表的なヒットソングの中から20曲を選び楽譜・日ロ歌詞付きで紹介。
●若い世代間の新たな交流をも願う。
◇好評既刊No.1〜30◇
No.30 ユーラシア秘境の山旅―中央アジア・シベリア・極東編
坂田恒衛 著
ISBN 4-88595-384-7
●コーカサス編に次ぐ第2弾。最近人気のトレックコースを辿りながらサハリン、カムチャッツカや悠久の中央アジアの山域を紹介する。
●著者が自分の足で確かめた土地それぞれの豊かな自然、人々の暮らし、そして様々なできごとを飲み込んできた歴史と、秘境ならではの人を引き付けてやまない魅力に迫る。
No.29 近代美術の都モスクワ―トレチャコフ美術館とプーシキン美術館
岡部昌幸 著
ISBN 4-88595-383-9
●ロシア美術の殿堂トレチャコフ美術館、モスクワを代表する国際性を持つプーシキン美術館。この両館のコレクションに寄与した近代の前衛美術収集家シチューキン、モロゾフ、トレチャコフ。
●彼らの足跡と果たした役割を当時の時代背景とともに明らかにし、いかなる理由でこの地に世界有数の規模でコレクションを完成させたのかをも探る。
No.28 ロシアの女性詩人たち
土居紀子 著
ISBN 4-88595-382-0
●詩というジャンルが文学において特別な位置を占める国、ロシア。この国にありながら女性詩人は冷遇されてきた。18世紀末から現代までのミューズ(詩の神)たちの足跡の光と影を紹介する。
●伝統という厚い壁に阻まれ、戦争や革命に翻弄されながら彼女たちは詩に何を託し、近代に何を夢見たのだろうか。
品切
No.27 ロシアの宇宙開発の歴史―栄光と変貌
的川泰宣 著
ISBN 4-88595-381-2
●アメリカと競い合った宇宙開発で華々しい成果を上げた旧ソ連、その陰で国の威信のため全身全霊を傾けることを余儀なくされた技術者たち。ソ連崩壊後、次第に明らかにされてきた事実が語る彼らの栄光と哀しみの両面にいま再び光を当てる。
●宇宙旅行を夢想したパイオニアたちの時代から、革命と戦争に彩られた歴史をくぐりぬけ、国際宇宙ステーション計画に参加するまでを追う。
品切
No.26 大統領プーチンと現代ロシア政治
永綱憲悟 著
ISBN 4-88595-380-4
●一般マスコミではわからないプーチンの政治手法とその目指すところを個性、人脈、国際環境などのファクターからとらえ、他にもロシアの人々が自分たちの大統領をどう見ているかなど、政治的側面を見せる事柄の数々をとりあげた。
●そもそもロシアの政治制度や機構はどのようなものなのか、現代ロシアの政治を語る際に必要な情報を満載。
品切
No.25 シベリア抑留−いま問われるもの
堀江則雄 著
ISBN 4-88595-365-0
●戦後60万人以上のシベリア抑留者が極寒の地で強制労働に狩り出された背景に、日本の棄兵・棄民政策とスターリンの計画経済建設の"人柱"政策がある。
●真の日ロ両国民の和解の道をも示す。
No.24 プーシキンへの誘い
藻利佳彦 著
ISBN 4-88595-364-2
●国民的詩人といわれるプーシキンの職業人としての側面に光を当て、政治権力との摩擦を起こしながらも「独立」の道を進む姿を作品世界を通して描く。
●詩を書くことで人生を闘い抜いたひとりの近代詩人の姿を浮き彫りにする。手軽なプーシキン入門書。
品切
No.23 不思議な恋文−女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡
小野理子 著
ISBN 4-88595-363-4
●エカテリーナ2世と将軍ポチョムキンとの秘められた恋。最近ロシアで刊行された1162通の往復書簡集により、一大ロマンスがよみがえる。
●偏見に満ちたポチョムキン評の見直しをも迫る。
品切
No.22 転換期の肖像−現代ロシアの女性たち
ガリーナ・ドゥートキナ 著/水野祐子 訳
ISBN 4-88595-362-6
●ロシアの女性の顔には、ロシアの良い面、悪い面が映し出されている。自由化のロシアの女性を襲うのは、世間の冷たい風と家庭での隷属化。その中で果敢に生きる姿をルポ。
●女性ジャーナリストの鋭い社会批評眼と温かいまなざしが共感を呼ぶ。
品切
No.21 ベラルーシ 大地にかかる虹 −日本チェルノブイリ連帯基金の10年
神谷さだ子 著
ISBN 4-88595-361-8
●チェルノブイリ原発事故から15年。風下にあたるベラルーシ共和国の子どもたちを襲う被曝障害に日ロの医療関係者が立ち上がった。
●ロシアの医療関係者たちが自立を模索する記録でもある。
品切
No.20 ロシア極東と日ロ経済
望月喜市 著
ISBN 4-88595-350-2
●日ロ(ソ)の経済交流史をふまえ、国境を接するロシア極東地域に焦点を当てて今後の経済関係を大胆に展望する。
●サハリン沖の石油・天然ガス開発など最新の情報をもりこむ。
No.19 ロシア経済図説[改訂版]
岡田 進 著
ISBN 4-88595-526-2
●"資本主義国ロシア"のリアルな姿を最新データで浮き彫りにする、右頁すべて図表のハンディな手引書。
●再選を果たしたプーチン大統領のもとで、好調に発展を続けるかのように見えるロシア経済。様々な問題を抱えつつ、更なる発展を築くことができるのか、また主要輸出品である石油・ガス政策の成り行きも含め、世界の注目を集めている。
●2001年初版時のデータを更新、ロシア経済の[いま]を伝える一冊。
〈'04.10月刊〉
No.18 切手でみるユーラシア諸国とその歴史
西嶋有厚 著
ISBN 4-88595-348-0
●ロシア以外の旧ソ連14共和国が発行する民族色豊かな切手の数々と、そこから見えてくる日本人の知らない意外な情報。
●各共和国ごとに民族の歩んできた歴史も紹介したミニガイドブック。
品切
No.17 マーシャは川を渡れない―ロシア民謡のなかの文化―
伊東一郎 著
ISBN 4-88595-347-2
●昔から日本人に人気の高いロシア民謡。よく知られている民謡を中心に、その歌の背後にある歴史と文化をさぐる。
●「赤いサラファン」「12人の盗賊」などの8曲の楽譜、対訳歌詞付き。
品切
No.16 <ガイドブック>日本のなかのロシア
長塚英雄・「日本とユーラシア」編集部 編
ISBN 4-88595-346-4
●江戸時代から現代までの日露の交流の跡を、全国の日本ユーラシア協会会員が丹念に取材した初のガイドブック。
●全国のチョウザメ養殖場マップやロシア料理店案内など情報いっぱい。
No.15 知られざるロシア・バレエ史
村山久美子 著
ISBN 4-88595-337-5
●19世紀初めまで後進国だったロシア・バレエの、あのフォームの美しさ、質の高さはいかに形成されたのか? その真髄に迫る。
●既存のバレエ史研究とは異なるアプローチは読者に新発見を与える。
No.14 ソ連・ロシアの原子力開発
藤井晴雄 著
ISBN 4-88595-336-7
●1930年代から今日までのすさまじい核開発競争の実態とその歴史。
●原子力開発の各種研究所や事故の実態、旧秘密都市の存在や原子力発電・原子力潜水艦の開発の実態など歴史的に浮き彫りにする。
品切
No.13 ロシアの「新興財閥」
塩原俊彦 著
ISBN 4-88595-335-9
●ロシアの経済は元より政治をも左右するといわれる「新興財閥」=“オリガルヒー”とは何か?その実体をリアルに描き出す。
●世界最大のガス会社や銀行グループ、メディア「帝国」など個別に分析。
No.12 ユーラシア秘境の山旅[コーカサス編]
坂田恒衛 著
ISBN 4-88595-334-0
●アルプスより高い峰々が連なるコーカサスの魅力いっぱいの山歩き。
●日本には殆ど知られていない辺境の地―氷河あり、原生林ありのトレッキングの醍醐味と案内を、豊富な写真を交じえて綴る。
品切
No.11 ロシア・インターネットの世界
ナジェージダ東井・井桁貞義 共著
ISBN 4-88595-333-2
●ロシアのインターネットが面白い! 検索のコツとお勧めサイトの数々。
●ロシア人らしさに優れたサイトやパーソナル・ページが楽しめる。
●ロシア・インターネット・ビジネスの展望や今後の課題にも触れる。
品切
No.10 ロシアがわかる12章 [改訂版]
ユーラシア・ブックレット編集委員会 編著
ISBN 4-88595-584-X
●何かとロシアが話題に上る昨今、もっとも手軽な入門書として好評の一冊。最新の資料に基づき改訂した新版。
●歴史・政治・経済は元より、外交・軍事から人々の暮らしぶり、文化・芸術まで問答形式で分かりやすく30の疑問に答える。
No.9 現代用語としての「ドストエフスキー」
桜井厚二 著
ISBN 4-88595-314-6
●新聞などにしばしば登場する「ドストエフスキー的」という表現。日本人にとっての「ドストエフスキー」のイメージを探る。
●社会批判や国際政治、現代日本社会用語としての彼の使われ方に論及。
品切
No.8 ロシア料理・レシピとしきたり
荒木瑩子 著
ISBN 4-88595-313-8
●独特な風土と歴史に育まれたロシア料理の21品のレシピとしきたり。
●「ボルシチ」や「ブリヌイ」など、代表的料理のレシピと合わせ、料理にまつわる話題も豊富。「ロシア料理の用語」付き。
No.7 中央アジアの歴史と現在
宇山智彦 著
ISBN 4-88595-312-X
●日本人にとって様々なイメージが交錯する中央アジアの国々、その苦難の歴史をふまえつつ、現在の姿を浮き彫りにする。
●カザフスタンをはじめとする国や人々を理解するのに打ってつけの書。
No.6 いま、レーニンへの旅
斎藤治子 著
ISBN 4-88595-311-1
●ロシア革命とは何だったのか―革命家レーニンとロシア革命の跡をたどりながら、同時に現在のロシアを訪ねる旅。
●若き日のレーニンから、10月革命、暗殺未遂とその最期まで。
品切
No.5 「こねこ」とロシア映画のいま
杉浦かおり 著
ISBN 4-88595-301-4
●日本でも静かな評判を呼んだ映画「こねこ」は、どのように作られたかを入り口に、今日のロシアの映画事情について縦横に語る。
●写真も豊富でロシア映画が紙上で楽しめ、ロシアの国も、また分かる。
No.4 ロシア・エチケットへの旅
マルガリータ冨田 著
ISBN 4-88595-300-6
●「花束を贈るときは奇数で」など、正面切って教わることの少ない、ロシア人なら誰でも知っているエチケットのあれこれを紹介。
●ロシア人と円滑に付き合うための語学学習も兼ねた楽しい読み物。
No.3 エルミタージュとサンクト・ペテルブルク
富田知佐子 著
ISBN 4-88595-299-9
●美術館としてのエルミタージュをサンクト・ペテルブルクの〈街〉と〈歴史〉のなかに位置づけて紹介するユニークな案内書。
●エルミタージュの誕生、コレクション収集史、美術館案内など。
No.2 ロシアの議会と政党
中村 裕 著
ISBN 4-88595-298-0
●ソ連〜ロシアの政治体制の大変動の“見取り図”を通してエリツィン時代を考察する。
●ロシアにおける主な政党について解説しつつ、ロシアに近代的政党と政党政治がなかなか成長しないのは何故かも考える。
品切
No.1 エリツィンからプーチンへ
中澤孝之 著
ISBN 4-88595-297-2
●“エリツィン時代”は、ロシアにとってどのような時代だったのか、また、指導者としての彼はどう評価されたを振り返る。
●合わせて、プーチン大統領の横顔を紹介し、今後の課題を展望する。