ユーラシアブックレット >>>ブックレット発行によせて


シリーズ通算170巻に到達!貴重な面白い情報たくさんあります!

ロシア・ユーラシアを多面的に紹介する唯一のシリーズ!

★ユーラシア・ブックレット★

第34回配本5点[No.166〜170]同時発売、以後も続々刊行

ブックレット166 ブックレット167 ブックレット168 ブックレット169 ブックレット170

ユーラシア研究所・ブックレット編集委員会 企画・編集
A5判・各64頁 定価各630円(本体各600円)

No.170 ウクライナ・ベラルーシ・モルドバ経済図説
服部倫卓 著
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ISBN978-4-86459-013-6
●ソ連崩壊により独立し、共通した状況や課題をもって「西NIS」とも称される3国について、基礎データを対比しその実情をレポート。
No.169 ニコライ堂小史 ―ロシア正教受容150年をたどる―
長縄光男 著
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ISBN978-4-86459-012-9
●東京復活大聖堂、通称ニコライ堂を本拠とする「日本ハリストス正教会」。その150年におよぶ、日本近代史とも重なる歩みを記す。
No.168 アレンスキー ―忘れられた天才作曲家―
高橋健一郎 著
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ISBN978-4-86459-011-2
●文豪トルストイ他に絶賛されながら、死後忘れられた帝政期の作曲家について、その生涯と音楽史における位置付け、代表作などを紹介。
No.167 ロシアの人口問題 ―人が減り続ける社会―
雲和広 著
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ISBN978-4-86459-010-5
●人口の自然減が続くロシアにおいて、その人口動態実際と、またその人口政策を歴史的経緯もふまえて読み解く。
No.166 ロシア軍は生まれ変われるか
小泉悠 著
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ISBN978-4-86459-009-9
●ソ連崩壊から20年を経て、ロシア軍の大改革が始まっている。ロシアを取り巻く戦略環境を読み解き、安全保障政策を実態的に分析する。


'11年4月発売分 5点
No.165 ロシアン・ビューティ― ―ビジネス体験から覗いた美の世界―
中尾 ちゑ子 著
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ISBN978-4-88595-989-9
●対ロシアのアパレル、コスメビジネスを切り拓いてきた著者が語る、ビューティビジネスの現実とそれを動かすエネルギッシュな人々。
No.164 皇帝たちのサンクト・ペテルブルグ ―ロマノフ家名跡案内―
宇多 文雄 著
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ISBN978-4-88595-988-2
●18世紀初頭の建都サンクト・ペテルブルグに見る、帝政ロシアの人物誌的王朝史。ロマノフ朝の個性ゆたかな皇帝たちと街の結びつきをガイドする。
No.163 ロシア語セカンドステップVol.2 ―名詞の変化マスター―
源 貴志 著
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ISBN978-4-88595-987-5
●ロングセラー中の『No.63 ロシア語セカンドステップ』動詞編に続く第2弾。リクエストの多かった名詞変化を会得するための一冊。
No.162 変わるロシアの教育
岩崎 正吾 関 啓子 著
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ISBN978-4-88595-986-8
●50年代に世界から注目され、日本にも影響を与えたソビエト教育(学)は、新生ロシアにおいていかに変容し、展開しているか。
No.161 シベリア野鳥紀行
福田 俊司 著
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ISBN978-4-88595-985-1
●オオワシに代表される野鳥を中心に、シベリアをフィールドとする動物写真家の描く動物誌。ホッキョクグマ、アムールトラも登場。


'10年10月発売分 5点
No.160 南東欧(バルカン)経済図説
小山 洋司 著
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ISBN978-4-88595-953-0
●第一次世界大戦の勃発以降、近年の民族紛争や体制崩壊などによる混乱から現在も「世界の火薬庫」と称される南東欧(なんとうおう)各国・地域のそれぞれの経済的特徴をデータで示した。
No.159 新ロシア経済図説
岡田 進 著
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ISBN978-4-88595-952-3
●プーチンのもと、急成長を続けた『資本主義ロシア』は世界不況の危機に直面し、どのような模索を続けているのか。その現実の姿を今浮き彫りにする。
No.158 トルストイ・クロニクル ―生涯と活動―
藤沼 貴 著
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ISBN978-4-88595-951-6
●没後百年を迎え、現在再評価の声も高まる作家トルストイの生涯を手軽読めるように客観的な「読める年譜」としてまとめた。
No.157 一九世紀ロシアと作家ガルシン ―暗殺とテロルのあとで―
大山 麻稀子 著
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ISBN978-4-88595-950-9
●「沈黙の時代」と呼ばれる、反動と知的混迷に陥った19世紀末のロシア。その時代状況を、作家ガルシンの活動と死を通じて描き出す。
No.156 司馬遼太郎とロシア
高橋 誠一郎 著
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ISBN978-4-88595-949-3
●歴史上で交差した日本とロシアの近代化に関心を持ち、『坂の上の雲』他の作品で追求した「国民的作家」のロシア観を考察する。


'10年6月発売分 5点
No.155 トルコから見たユーラシア ―経済連携を中心に―
長場 紘 著
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ISBN978-4-88595-928-8
●ユーラシアの戦略的要衝であるトルコ。中央アジアおよびアゼルバイジャンを加えた6カ国を交え、現代に至るロシアとの関係を概説。
No.154 チェブラーシカ
佐藤 千登勢 著
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ISBN978-4-88595-927-1
●日本においても愛されるロシア発のキャラクター、チェブラーシカ。その誕生からブレイクするまでの歴史を辿り、魅力を解明する。
No.153 ロシアの旧秘密都市
片桐 俊浩 著
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ISBN978-4-88595-926-4
●ソ連の国家機密として、存在自体が隠されていた旧「秘密都市」について概説し、閉鎖・隔離されていた意味とその実態を紹介する。
No.152 BRICs経済図説
吉井昌彦・西島章次・加藤弘之・佐藤隆広 共著
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ISBN978-4-88595-925-7
●BRICsを構成する国々について、経済状況を中心として公式発表に基づくデータによって視覚的に表し、4カ国の特徴と相違を明らかにする。
No.151 漱石と「露西亜の小説」
大木 昭男 著
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ISBN978-4-88595-924-0
●日本近代文学の牽引者、漱石はトルストイ、ドストエフスキーをどう読み、何を汲み取ったのか。実作に投影された思想を読み解く。


'10年2月発売分 5点
No.150 ミクロ分析 経済危機下のロシア
塩原 俊彦 著
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ISBN978-4-88595-906-6
●世界金融危機により大打撃を受けたロシア企業がはかる、生き残りをかけた戦略を精緻に分析した。
No.149 住んでみたカムチャツカ
広瀬 健夫 著
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ISBN978-4-88595-905-9
●日本語教師としてカムチャツカの地で実際に暮らしたロシア史研究者が語る、現地のさまざまな素顔とその魅力。
No.148 民衆の哀歌 ―ロシアの泣き歌―
中堀 正洋 著
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ISBN978-4-88595-904-2
●口承文芸の詩行を通じて、そこに映し出される民衆の習俗慣習やさまざまな世界観、日常生活を読み解く。
No.147 ウラジオストク ―混迷と希望の20年―
堀内 賢志 著
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ISBN978-4-88595-903-5
●ロシア極東沿岸地域に位置する、国際的港湾都市ウラジオストク。2012年APEC首脳会談開催も控えるこの都市の、ソ連崩壊以後の発展への期待と失望の変遷。
No.146 コワレフスカヤ ―ロシアの天才女性数学者―
前木 祥子 著
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ISBN978-4-88595-902-8
●文豪ドストエフスキーとの交流や、研究者としての数々の功績など、著名な女性数学者の波乱に富んだ一生をクロニクルにまとめた。


'09年10月発売分 5点
No.145 ロシア史異聞
さとう 好明 著
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ISBN978-4-88595-880-9
●中世ロシア〜ソ連期にかけて発生したロシアの一大政治スキャンダルや事件を引き起こした著名な犯罪者など、ロシア裏面史を彩る名士たちを紹介。
No.144 アムールトラに魅せられて―極東の自然・環境・人間―
関 啓子 著
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ISBN978-4-88595-879-3
●現在絶滅危惧種に指定されているアムールトラが置かれている現状を見据え、改めて、極東の自然環境と人間について考察する。
No.143 ニコライ二世とその治世―戦争・革命・破局―
加納 格 著
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ISBN978-4-88595-878-6
●23年に亘る在位中に二度の戦争と二度の革命に翻弄された、ロマノフ朝最後の皇帝の治世の詳細についてまとめた。
No.142 アルメニア近現代史―民族自決の果てに―
吉村貴之 著
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ISBN978-4-88595-877-9
●11世紀以降の世界各地への民族離散の過程と、現在の独立に至るまでの苦難の歴史を詳しく解説。
No.141 シベリア出兵90年と金塊疑惑
白鳥正明 著
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ISBN978-4-88595-876-2
●今なお真相が明らかになっていない、シベリア出兵時に発生した「ロシア金塊疑惑」について資料・文献をもとに考証する。


'09年6月発売分 5点
No.140 グルジア戦争とは何だったのか
大野正美 著
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ISBN978-4-88595-865-6
●2008年8月に勃発した「グルジア戦争」を、当時現地で実際に取材にあたった著者が今改めて検証する。
No.139 北東アジアのエネルギー国際関係
伊藤庄一 著
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ISBN978-4-88595-864-9
●注目の集まるロシア極東・シベリア地域の現在の資源状況の正確なデータをもとに、「資源大国」の東アジアにおける今後の役割と可能性を読み解く。
No.138 ロシア極東ビジネス事情
安木新一郎 著
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ISBN978-4-88595-863-2
●ロシア極東沿海地方の経済情勢について、林業・工業・農業などの多分野にわたるケース・スタディをまとめた。
No.137 宮沢賢治とサハリン ―「銀河鉄道」の彼方へ―
藤原 浩 著
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ISBN978-4-88595-862-5
●名作『銀河鉄道の夜』のモチーフともなった、宮沢賢治の“奇跡”のサハリン紀行を詳細に辿る。
No.136 ロシアの祭り ―民衆文化と政治権力―
阪本秀昭 著
カートに入れる
ISBN978-4-88595-861-8
●ロシアの伝統的祝祭と国家の関りを帝政ロシア時代、ソ連時代それぞれの祭りの実態を通して解明する。


'09年2月発売分 5点
No.131 グルジア現代史
前田弘毅 著
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ISBN978-4-88595-829-8
●東西文明の十字路に位置し、“ワインと薔薇の国”としても知られ、スターリンやシュワルナゼを生んだ“知られざる政治大国”グルジアのソ連崩壊以降の独立へと至る苦難の歩みと、民族紛争がもたらす悲劇をまとめた。
No.132 切手と紙幣が語るロシア史
安西修悦 著
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ISBN978-4-88595-830-4
●ロマノフ朝〜ロシア帝国〜ロシア革命〜ソ連盛衰と至るロシア史の変遷を、近現代のロシアの切手を通じて辿る。
No.133 ロシアのマスメディアと権力
飯島一孝 著
カートに入れる
ISBN978-4-88595-831-1
●旧ソ連時代末期のゴルバチョフ前後から、新生ロシア共和国の幕開けとともに始まった、エリツィン期・プーチン〜メドベージェフ期へと至るロシア・メディアの歩みと課題、および今後の展望を述べる。
No.134 在日タタール人 -歴史に翻弄されたイスラーム教徒たち-
松長 昭 著
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ISBN978-4-88595-832-8
●ロシア革命後にロシアから旧満州に避難し、朝鮮半島を経由して日本に渡来したタタール人たちの歴史と歩みおよび、彼らが形成していた在日コミュニティおよび、日中戦争前後の対イスラーム政策(=対回教徒工作)に巻き込まれていく課程も考察する。
No.135 エカチェリーナ2世とその時代
田中良英 著
カートに入れる
ISBN978-4-88595-833-5
●女帝エカチェリーナ2世の治世の特徴とその意義を、ピョートル大帝期および、ロシア帝国の領土拡張が大々的に繰り広げられた18世紀のヨーロッパの状況とも関連させながら明らかにする。


'08年10月発売分 5点
No.126 無手勝流ロシア語通訳 -ジグザグ道をまっしぐら-
三浦みどり 著
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ISBN978-4-88595-796-3
●フリー通訳者として30年以上のキャリアを持つ著者が、いかにしてロシア語と出会い、ロシア語力を鍛え上げ、通訳としての生き方を選び、時代状況の変化とともに歩んできたかを記した一冊。
No.127 カザフスタンにおける日本人抑留者
味方俊介 著
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ISBN978-4-88595-797-0
●第二次世界大戦後、シベリアをはじめソ連の勢力圏に留め置かれた抑留者のうち、カザフスタンに送られた人々についての事実や証言を、後世に伝えるべく困難を重ね掘り起こしまとめた記録。
No.128 中央アジア経済図説
下社 学 著
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ISBN978-4-88595-798-7
●ロシア・中国など大国に囲まれる地政学上の意味、恵まれた地下資源の存在により日本を含む各国から注目される中央アジア5カ国の経済状況を、公式統計に基づくデータより視覚的に表し、解説を加えた。
No.129 ボリショイ・バレエ -その伝統と日本人ソリスト岩田守弘-
北川裕子・北川剛史 著
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ISBN978-4-88595-799-4
●ボリショイ劇場で第一ソリストとして活躍する岩田守弘のバレエ人生、振付家としての仕事などを紹介し、ボリショイ劇場の持つ「伝統」についても、戦後の歴史を中心に掘り下げて紹介。
No.130 ロシア人と日本観光案内
さとう好明 著
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ISBN978-4-88595-800-7
●経済状況の好転により急増したロシア人旅行者について、長い対ロシアビジネスと駐在経験を持ち、ロシアの人・社会に対する知識と経験を持つ著者が、ガイド目線でのアドバイスと観光のロシア語(旅行者への説明に便利な言い回し)をまとめた一冊。


'08年6月発売分 5点
No.121 情報誌の中のロシア -文化と娯楽の空間-
岩本和久 著
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ISBN978-4-88595-776-5
●ロシアの2大都市、モスクワとペテルブルグで発行されている情報誌を手がかりに、現在のリアルなロシアの都市風景を描写。
No.122 シルクロードを行く -中央アジア五カ国探訪-
清水陽子 著
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ISBN978-4-88595-777-2
●ウズベキスタン、キルギス、カザフスタン、タジキスタン、トゥルクメニスタンの五カ国を探訪した、「もうひとつの」シルクロード紀行。
No.123 シベリアを旅した人類
加藤博文 著
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ISBN978-4-88595-778-9
●アフリカを起源とする人類が遥か遠く、北方圏、シベリアへ拡散していく過程を考古学的手法で追う。
No.124 ロシア史の中の日本学
加藤百合 他 著
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ISBN978-4-88595-779-6
●18世紀ピョートル大帝以来の伝統を持つ、「ロシアにおける日本学」発展の歴史を辿る。
スターリン時代には粛清の憂き目にもあった日本学の学者たちのエピソードも紹介。
No.125 メドベージェフ -ロシア第三代大統領の実像-
大野正美 著
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ISBN978-4-88595-780-2
●プーチン首相(前大統領)との“双頭体制”を組み注目を集める、ロシア新大統領の生い立ちとその素顔を紹介。


'08年2月発売分 5点
No.120 カスピ海エネルギー資源を巡る攻防
輪島実樹 著
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ISBN978-4-88595-750-5
●世界の石油生産の草分け的存在であるカスピ海地域について、ソ連崩壊後の混乱と大型開発プロジェクトを中心とした今後の展開を考察。
No.119 「おおきなかぶ」のおはなし −文学教育の視点から−
田中泰子 著
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ISBN978-4-88595-749-9
●小学校の教科書にも採録され、子どもたちにとってはポピュラーなロシアの昔話について、日本への移入と翻訳の経過をまとめた。
No.118 シベリア鉄道 −洋の東西を結んだ一世紀−
藤原浩 著
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ISBN978-4-88595-748-2
●ロシアを東西に横断する、世界一長い鉄道として名高いシベリア鉄道についてその歴史、現在の状況、使用機材の変遷などを紹介。
No.117 ペテルブルグ舞台芸術の魅力 −演劇とバレエ案内−
堀江新二 他 著
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ISBN978-4-88595-747-5
●著名なマリインスキー劇場を筆頭に、サンクトペテルブルグには舞台芸術の拠点がひしめく。中でも演劇とバレエを中心にした観光案内。
No.116 カンディンスキー −抽象絵画の世界を開く−
江藤光紀 著
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ISBN978-4-88595-746-8
●抽象絵画の先駆者と呼ばれるカンディンスキーの業績と思考を追いながら、20世紀以降の前衛芸術運動の流れについても解説した。


'07年10月発売分 5点
No.115 ムソルグスキー −「展覧会の絵」の真実−
一柳富美子 著
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ISBN978-4-88595-727-7
●ムソルグスキーの生涯を主要作品を中心に概観した一冊。「展覧会の絵」では、これまでの通説を実証的に覆す、新たな分析を紹介。
No.114 テュルク族の世界 −シベリアからイスタンブールまで−
廣瀬徹也 著
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ISBN978-4-88595-726-0
●トルコ系言語を話す人達の総称であるテュルク族について、その歴史を辿りつつ、現代的な視点から彼らを取り巻く状況を考察する。
No.113 エネルギー安全保障 −ロシアとEUの対話−
坂口 泉・蓮見 雄 著
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ISBN978-4-88595-725-3
●強面なロシアの資源外交は、ヨーロッパの政治と経済の間にある「エネルギー安全保障」にどう影響してくるか、協力の可能性を探る。
No.112 チャストゥーシカ −ロシアの暮らしを映す小さな歌−
熊野谷葉子 著
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ISBN978-4-88595-724-6
●ロシアで現役の口承文学として生き続けている、四行詩の流行歌チヤストゥーシカ。風刺あり叙情ありのバリエーションを多数収録。
No.111 ガスプロム −ロシア資源外交の背景−
酒井明司 著
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ISBN978-4-88595-723-9
●世界最大の天然ガス生産量を誇るロシアの国策企業、ガスプロム。資源外交の面からプーチン政権を支える同社の歴史と現状を報告する。

'07年6月発売分 5点
No.110 メンデレーエフ −元素の周期律の発見者−
梶 雅範 著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-713-0
●没後100年を迎えたロシアの化学者メンデレーエフ。周期律の発見に代表される業績とその生涯を、19世紀ロシアの近代化の過程と絡め語る。
No.109 オデッサ −黒海に現れたコスモポリス−
嵐田浩吉 著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-712-3
●その美しさから「黒海の真珠」と呼ばれ、各国の船舶が行き来する国際都市オデッサ。繁栄、衰退、戦争に翻弄された歴史と特異性を解説。
No.108 サハリンのなかの<日本> −都市と建築−
井澗 裕 著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-711-6
●都市の移り変わりや建造物という視点から、サハリン(樺太)の歴史を概観し、遺された日本領有期建造物とサハリンの「いま」を紹介。
No.107 琥珀の都 カリーニングラード −ロシア・EU協力の試金石−
蓮見 雄 著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-710-9
●ソ連崩壊によりロシアの「飛び地」となると同時に、安全保障上の要衝として注目される古都カリーニングラード。揺れる現状を報告する。
No.106 ロシア陶磁器グジェーリ −白とコバルトブルーの魅力−
鈴木伊佐夫・松沢孝明 共著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-709-3
●ロシアを代表する陶磁器のひとつ、白地にコバルトブルーの花柄を特徴とするグジェーリの紹介。その魅力、成り立ちから入手方法まで。

'07年2月発売分 5点
No.105 <ガイドブック>新 日本のなかのロシア −ロシア文化と交流史跡を訪ねる−
長塚英雄&「日本とユーラシア」紙編集部 編
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ISBN 978-4-88595-677-5
●好評『日本のなかのロシア』シリーズ第4弾。これまで同様、日本各地に埋もれた知られざるロシアの「痕跡」をエピソードとともに紹介。
No.104 諺で読み解くロシアの人と社会
栗原成郎 著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-676-8
●ロシアに生まれた数多くの有名な諺をジャンルごとに紹介。それらの原文と訳に加え、表現面・内容面のそれぞれの面白さを第一人者が解きほぐす。
No.103 旧「満州」ロシア人村の人々 ―ロマノフカ村の古儀式派教徒―
阪本秀昭・伊賀上菜穂 共著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-675-1
●バイコフ『偉大なる王』で有名になった満州の村で、自らの教義を貫いて暮らした人々の生活様式をフィールドワークに基づきまとめた。
No.102 ロシアの農民美術 ―テニシェワ夫人と山本鼎―
遠藤三恵子 著
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ISBN 978-4-88595-674-4
●ロシアの農民美術を再生させたロシア人<テニシェワ夫人>側と、当時ロシアで農民美術に触れた日本人画家<山本鼎>双方の視点から考察する。
No.101 日本に恋するロシア映画
杉浦かおり 著
カートに入れる
ISBN 978-4-88595-673-7
●'06年夏、日本でも公開され大きな話題を呼んだ『太陽』のソクーロフ監督はじめ、日本の映画と文化への関心を盛り込む映像作家たちとその作品を紹介。

'06年10月発売分 5点
No.100 ボリショイサーカス
大島幹雄 著
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ISBN 4-88595-654-4
●誰でも名前は知っているボリショイサーカス。ロシアに伝わるクマ遣いの伝統から現代まで、日本では最も有名かつ人気抜群のサーカス団について、その歴史と醍醐味を余す所なく伝える。
No.99 サンボ ―ユーラシアに生まれた格闘技―
古賀徹 著・ビクトル古賀 監修
カートに入れる
ISBN 4-88595-653-6
●ユーラシアの大地を故郷とする格闘技、サンボ。その成り立ち、技術論から時代を代表するサンビスト達や現在の状況まで、サンボの背景と基礎知識を分かりやすく収録した入門書。
No.98 ロシア初の女性アカデミー総裁 ―ダーシコワ公爵夫人―
中神美砂 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-652-8
●帝政期ロシアで皇室出身以外の女性として初めて公職に就き、国家学術機関の長を務めた才女・ダーシコワ夫人。彼女の歩んだ人生と偉大な業績を通し、ロシアの近代を考える。
No.97 ロシア・ジャズ ―寒い国の熱い音楽―
鈴木正美 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-651-X
●アメリカだけでなく、西欧や日本と同じくロシアでもジャズはずっと演奏され続けてきた。冷戦期のアンダーグラウンドに代表される、前衛の宝庫であったロシア・ジャズの軌跡を辿る。
No.96 ロシア刺繍のファンタジー
村松香 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-650-1
●太古の昔から、広大なロシアのあらゆる地方で発展してきたロシア刺繍。その歴史を辿るとともに、独特の色彩、独自の宗教観を織り込んだ複雑多様な刺繍の魅力を解き明かす。

'06年6月発売分 5点
No.95 アニメの詩人 ノルシュテイン ―音・響き・ことば―
児島宏子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-635-8
●代表作『話の話』などで高名な、現代ロシアを代表する世界的アニメーション作家ノルシュテイン。詩人で音楽家でもある彼の生い立ちから人となり、作品の数々とそれらの醸し出す世界について、交流を持ち続ける著者がエピソードを交え解説する。
No.94 チェチェン紛争
大富亮 著
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ISBN 4-88595-634-X
●1994年、ロシアの軍事侵攻に始まった「チェチェン戦争」と呼ばれる長い戦い。さらに複雑な泥沼へ進もうとしているかに見えるチェチェン情勢について、現在に至る経緯と、またロシア軍に抑圧されるチェチェン人の人権状況にも肉薄。
No.93 中央アジアの朝鮮人 ―父祖の地を遠く離れて―
半谷史郎・岡奈津子 著
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ISBN 4-88595-633-1
●19世紀半ば以降、朝鮮半島からロシア極東地域に移住し、さらにスターリンにより、遠く離れた中央アジアに強制移住させられ定着した朝鮮人たちの歴史と現状を紹介。体制変革の嵐とその中で力強く生きる姿を描く。
No.92 チャイコフスキー ―宿命と憧れのはざまで―
宮澤淳一 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-632-3
●ロシアで最初にアカデミックな音楽教育を受け、西欧的な素養を開花させたチャイコフスキーについて、ロシアの社会変革期に重なる53年間の生涯と作品を、「宿命」「憧れ」をキーワードに総覧する。第15回吉田秀和賞を受賞した気鋭の評論家による一冊。
No.91 ショスタコーヴィチ ―揺れる作曲家像と作品解釈―
梅津紀雄 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-631-5
●今年生誕100年を迎えたロシアの作曲家、ショスタコーヴィチの生涯と業績をまとめた一冊。その評価も様々に揺れ動いた、社会主義〜冷戦という状況下における創作活動と、難解と思われがちな代表的作品群の紹介を主に構成。
品切

'06年2月発売分 5点
No.90 ロシア・ファンタスチカ(SF)の旅
宮風耕治 著
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ISBN 4-88595-617-X
●タルコフスキー監督の映画『惑星ソラリス』など一部の例外を除き、なじみの薄いロシアのSFも、本国ではもっとも人気の文学ジャンルである。その代表的な作家、現代の状況、魅力について本格的に紹介した一冊。
No.89 いまどきロシアウォッカ事情
遠藤洋子 著
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ISBN 4-88595-616-1
●ロシア人と切っても切れない関係にあるウォッカについて、その誕生の歴史から製法、生活の中での様々な嗜み方も具体的に指南。代表的な銘柄と日本で入手できる銘柄、日本のウォッカ市場の現状にも触れる。
No.88 民族楽器バラライカ
柚木かおり 著
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ISBN 4-88595-615-3
●バラライカはロシアを代表する民族楽器でありながら、その起源に関する決定的な証拠が確認されていない。地域研究の成果をもとに、現在に至るバラライカの歴史を、それを取り巻く環境の移り変わりとともに辿る。
No.87 ロシア・アヴァンギャルドから見た日本美術
上野理恵 著
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ISBN 4-88595-614-5
●No.76『ジャポニスムから見たロシア美術』の続編として、日本の前衛芸術運動の盛衰をロシア・アヴァンギャルドの受容という視点から読み解く。大正〜昭和期にかけ、日本で活躍した二人のロシア人を中心に考察。
No.86 フィギュアスケート王国ロシア
村田隆和 著
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ISBN 4-88595-613-7
●フィギュアの五輪史をひもといてみると、旧ソ連・ロシア勢の活躍には目を見張るものがある。その強さはどこから来るのか、近年の活躍を振り返り、その秘密を探るとともにトリノ冬季五輪に出場の選手達も紹介。

'05年10月発売分 5点
No.85 ロシアの科学者 −ソ連崩壊の衝撃を超えて−
小林俊哉 著
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ISBN 4-88595-590-4
●科学大国であった旧ソ連が崩壊して以降、その名声を支えてきた科学者たちの処遇は現在、どうなっているのか。ソ連崩壊がロシアの科学技術研究体制、中でもその研究人材にもたらしたインパクトと、科学技術という「遺産」の継承について解明。
No.84 ゲルギエフ −カリスマ指揮者の軌跡−
安達紀子 著
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ISBN 4-88595-589-0
●06年1月に来日公演を控え、世界を舞台に活躍して聴衆から熱狂的に支持され、絶大的な成功を収めている指揮者ゲルギエフについて、その生い立ちから、現在に至るまでの軌跡を余すところなく紹介。ゲルギエフの音楽が聴きたくなる一冊。
No.83 テルミン −ふしぎな電子楽器の誕生−
尾子洋一郎 著
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ISBN 4-88595-588-2
●テルミン博士という人物と楽器としてのテルミンそのものの魅力を、当時の時代背景とともに紹介。演奏家列伝、名演を収めたディスクガイドに加えテルミンの入手法・使い方・メンテナンスまで収録、その歴史と現在が分かる。
No.82 ロシア庭園めぐり
坂内知子 著
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ISBN 4-88595-587-4
●ガーデニング熱の高まりとともに注目を集めるロシアの庭園について、歴史・ロシア人の空間感覚などを含めた庭園文化の成立を解説。またモスクワ・ペテルブルクの有名庭園を写真と図版で紹介、ガイドとしても便利な一冊。
No.81 ドストエフスキー・カフェ −現代ロシアの文学風景−
望月哲男 著
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ISBN 4-88595-586-6
●ドストエフスキーの生んだ作品の主題・人物像は現代作家にいかなる影響を与えているか、その矛盾をはらむ作品世界が何故普遍性を保ち続けていられるのか。ドストエフスキーの現代性について、鋭い切り口と説得力ある論証でまとめた。

'05年6月発売分 5点
No.80 プチャーチン提督 −150年の航跡−
上野芳江 著
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ISBN 4-88595-570-X
●日露和親条約150周年をふまえ、当時のロシア側代表、プチャーチンに迫る。ソ連崩壊以降の新しい資料や、プチャーチンにまつわる知られていない話(ロシア正教との関わり、イコン画家山下りんとプチャーチンの末裔)など新しい視点も盛り込んだ。
No.79 第二次世界大戦を見直す −終戦60年によせて−
斎藤治子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-569-6
●終戦60年を期に、第二次世界大戦をソ連を中心とした視点から再訪し考察。戦争の帰趨を左右した列強の首脳たちはいかなる思惑を持ち、どのような状況下でどう動いたのか。60年目の「見直し」。
No.78 DVDで愉しむロシアの映画
佐藤千登勢 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-568-8
●現在DVDで見られるソ連・ロシアに関わる映画の紹介。『イワン雷帝』『罪と罰』から『テルミン』(米)まで、有名な18作品を採り上げる。ストーリー、見どころから作品にまつわる多彩な情報を収め、DVDで可能になった楽しみ方を伝える。
No.77 ほろ酔い加減のロシア −ウオッカ“迷”言集−
狩野 亨 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-567-X
●ロシアの酒と言えばウォッカ。ウォッカにまつわる面白話、特にロシア語表現に頻発する「ウォッカの言葉」を多数収録。著者自身の留学経験から綴られる実地体験を満載。酒と酒文化を通してロシアがより身近に感じられる。
No.76 ジャポニスムから見たロシア美術
上野理恵 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-566-1
●近現代のロシア美術史における、「ジャポニスム(日本趣味)」の影響をわかりやすく、時系列に沿ってまとめた。「西欧」を迂回してのジャポニスムから、ロシア独自のナショナルな「東洋」の受容へ、その変遷史にも注目した。

'05年2月発売分 5点
No.75 <ガイドブック>続々日本のなかのロシア −ロシア文化と交流史跡を訪ねる−
長塚英雄&「日本とユーラシア」紙編集部 編
カートに入れる
ISBN 4-88595-554-8
●江戸時代から現代まで、ロシアと日本との交流史跡を、全国の研究者・郷土史家が丹念に取材しまとめた好評ガイドの第三弾。内容充実の史跡マップも収録、新発見も盛り込み、プチャーチン来日150周年に合わせ刊行。
No.74 ロシア・アニメ −アヴァンギャルドからノルシュテインまで−
井上 徹 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-553-X
●ロシア・ソ連のアニメ史を重要人物・作品を中心に年代を追って記述。革命やロシア・アバンギャルドとの関わり、日本の著名作家に与えた影響、リバイバルで日本でもブームとなった<チェブラーシカ>シリーズの背景などにも触れた。
No.73 ウラジオストクの日本人街 −明治・大正時代の日露民衆交流が語るもの−
堀江満智 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-552-1
●一般にはあまり知られていない、革命とシベリア出兵によって破局へ導かれた極東ロシアの都市ウラジオストクを舞台にした日本との交流について、実際の居留民が残した日記等の資料も交えながら、その具体的な情景を紹介。
No.72 現代ロシア政治を動かす50人
中澤孝之 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-551-3
●マスコミや大資本の掌握など、国内に対する大統領プーチンの政治手法が世界の注目を集めるロシア。その中で現在のロシア政治を特徴づける「藩閥的動き」や「治安機関派閥」の存在にも触れた人名録。ビジネスマン、マスコミ人も必携。
No.71 日露戦争 −世界史から見た「坂の途上」−
井口和起 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-550-5
●歴史学の立場から世界史の中の日露戦争を「客観的に」見るという狙いのもとに、観念的な見方に傾きがちなこの戦争を、世界史の全体構造にわかりやすく位置づけた一冊。若い読者を想定した一問一答形式で読みやすくまとめた。
品切

'04年10月発売分 5点
No.70 トロイカから私を呼んでまで ―続・ロシア愛唱歌集
山之内重美 著
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ISBN 4-88595-525-4
●大好評の『黒い瞳から百万本のバラまで』(No.31)の続編。日ロで愛唱され続けるヒットソング数々を楽譜+日ロ歌詞+解説の構成で、曲にまつわるエピソードと共に紹介。
●レコード産業が花開いた帝政末期から、1990年代に至るスタンダード・ナンバーの思い出を語る。
No.69 モンゴル民族の近現代史
生駒雅則 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-524-6
●世界史を席巻したモンゴル帝国以降、世界で2番目の社会主義国となる20世紀までの波乱に満ちた歴史を「モンゴル民族解放運動」の視点から解明する。
●帝政ロシアと清朝中国に支配されるなかで、独立国家形成を目指した17世紀以降の歴史をたどる。
No.68 歴史の狭間のベラルーシ
服部倫卓 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-523-8
●周囲の大国に翻弄され続け、ソ連崩壊を受け独立したベラルーシ共和国。その国民国家実現までの困難な道程を、近代ナショナリズムの歩みと対比しつつ通史として明らかにする。
●ロシア史の一部であり、ポーランド史の一部でもある変転の歴史を紐解く。
No.67 ロシアの石油・天然ガス
小森吾一 著
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ISBN 4-88595-522-X
●日本、中国ほか周辺国のエネルギー政策にも関わるパイプライン事業の行方など、世界から注目が集まるロシアの石油・天然ガス産業の現在を、最新のデータに基づき解説。
●ロシア発展の鍵を握る基幹産業の生産力など、その潜在能力を分析する。
No.66 ロシア小話 アネクドート  ―腐敗と寒さを笑い飛ばせ
さとう好明 著
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ISBN 4-88595-521-1
●政治や社会、生活に対するソ連・ロシア人のものの見方、皮肉な視点などが多数のアネクドート(小話)を通して見えてくる。笑いの中に見え隠れする大国ロシアのもう一つの姿。
●その発生の考察なども盛り込みつつ、時代性・民族性を反映する小話を多数紹介。

'04年6月発売分 5点
No.65 ロシアに渡った日本人 ―江戸・明治・大正・昭和
セルゲイ・クズネツォフ 著 訳・荒井雅子
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ISBN 4-88595-510-6
●有名な大黒屋光太夫をはじめ、多くの日本人がロシアに渡っている。抑留なども含め、ロシア人の眼から見た、江戸から昭和にかけての交流史。
●現代の日ロ関係を考える上で不可欠な、二国を繋いできた個々の人びとの生涯に迫る。
No.64 南極に立った樺太アイヌ ―白瀬南極探検隊秘話
佐藤忠悦 著
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ISBN 4-88595-509-2
●世界初の南極点到達を目指し、白瀬中尉の率いた探検隊に加わって大きな役割を果たした2人の樺太アイヌ達。その秘められた活躍に再び光を当てる。
●偏見と差別の根強い時代、白瀬を支えた樺太アイヌ達の数奇な運命。
No.63 ロシア語 セカンドステップ
源 貴志 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-508-4
●ロシア語学習の初級を終えた方々に向け、次のステップとして基本動詞をマスターするための1冊。まず様々な変化形に目で慣れることを目指す。
●できるだけ短い、わかりやすい文で基本動詞の様々な変化パターンに触れる。
No.62 苦悩するロシア軍
三井光夫 著
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ISBN 4-88595-507-6
●国家体制転換に伴い、旧ソ連軍からロシア軍が創設されたが、兵力の大規模な削減など軍は困難な状況にある。その成り立ちと現状を専門家の視点から客観的に考察する。
●最新かつ十分な内容を盛り込んだ「ロシア軍概論」。
No.61 ロシア建築 三つの旅
浜野アーラ 著 訳・浜野道博
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ISBN 4-88595-506-8
●古代ロシア建築・ロシアの木造建築・モスクワのクレムリン宮殿の3部構成。ロシア建築史の文脈上、これらがどう位置付けられるかを興味深く語る。
●独自なものとして登場した全ロシア的な建築・美術の伝統を明らかにする。

'04年2月発売分 5点
No.60 ロシアカメラの世界 ―隠れた人気の秘密
山本省三 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-495-9
●フェド、ゾルキーをはじめとした主要ロシアカメラについて、その生まれ故郷(工場)の由来を紹介、各モデルについて細かく解説。特徴・注意点や年代を追ったモデルチェンジの過程・変更点等も明らかにする。
●魅力の一つであるレンズについても、作例写真も豊富に比較。その他役立つ情報・知識も満載。
No.59 天山の小さな国・キルギス  ―日本語教師の遊憂記
三井勝雄 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-494-0
●中央アジアの小国キルギスタン、多民族共生の国でもあるこの国の歴史から民族性、若者像、魅力的な自然などについて縦横に語る。
●さらに50年以上の時を越え、天山に秘められた日本人抑留兵についての証言者を各地に訪ね、採録した。
No.58 ロシア極東の森林と日本
菊間 満・林田光祐 共著
カートに入れる
ISBN 4-88595-493-2
●ロシア極東・沿海地方の森林について特徴・現状・地域社会との関係、さらに森林保護の課題と日本との関係を解説。両国に共通する森林問題の基本的な見方を提示。
●資料に基づいた、正確な現状認識に裏打ちされた記述により「森の豊かさ」とは何かを考えさせられる一冊。
No.57 ロシアの文字の話 ―ことばをうつしとどめるもの
小林 潔 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-492-4
●“奇妙な形”のロシア文字の姿かたちの変遷を紹介。どこから来てどのように今の形になったのか、起源から今日までの移り変わりを数々のエピソードと共に興味深くつづる。
●あの文字に馴染めずロシア語も習わずじまい、という方にもお薦めの「ヘンだけど楽しい」ロシア文字の話。
品切
No.56 現代に生きるチェーホフ
チェーホフ没後百年記念祭実行委員会 編
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ISBN 4-88595-491-6
●没後百年記念として、チェーホフと日本文学、演劇との関係、日本における上演史など多彩なチェーホフ論を収録。百周年をめぐるロシアと世界の公演情報、学会などの開催情報も満載。
●ロシアのチェーホフ博物館一覧、年譜も収めたミニ百科的な一冊。

'03年10月発売分 5点
No.55 おはなしは国境を越えて ―ロシア絵本の世界
岩本憲子 著
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ISBN 4-88595-465-7
●現在、新訳も少なく目立たない存在のロシア絵本・児童文学であるが、そこには土臭い、人間味のある魅力があふれている。その伝統と楽しみ方を現役の司書が語る。
●『てぶくろ』『おおきなかぶ』『しずかなおはなし』等ひろく親しまれているものをはじめ、50冊以上を紹介。
No.54 世界一周した漂流民
石巻若宮丸漂流民の会 編著
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ISBN 4-88595-464-9
●難破の上ロシアに漂着、日本人として初めて世界一周までも果たしながら、一般にはあまり知られていない若宮丸の漂流民。本書は200年の時空を越え、彼らの目線でその体験を伝える試みである。
●自力で運命を切り開いていったヒーローではなく、歴史の中で埋もれていた庶民の生きざまがここに蘇る。
No.53 ロシアの陪審裁判
小森田秋夫 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-463-0
●かつて日本でも行われ、今また議論されている陪審制。この百年に様々な変遷を経験してきたロシア司法制度の解説、また実際の刑事裁判傍聴を通じ、日本での議論に示唆を与える。
●司法への国民参加が我々ひとりひとりに問われている今、制度の導入過程にあるロシアの経験が興味深く映る。
No.52 中央アジアの生態環境 ―ユーラシア=新世紀の自然の宝庫
都留信也 著
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ISBN 4-88595-462-2
●カザフスタンをはじめ、多様な地域生態系を抱える中央アジアは、21世紀における地球規模のエコツーリズムあるいはアース・ウオッチ研究の重要な対象地といえる。
●生物資源の宝庫である中央アジアの自然、土壌、気候、環境問題に触れ、生態環境保全への取り組みも紹介。
No.51 中・ロ国境の旅 ―「4000キロ」の舞台裏
岩下明裕 著
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ISBN 4-88595-461-4
●中国・ロシア国境地帯の旅は、外国人にとっては困難極まりないものである。劇的に変わろうとする両国の関係を専門とする著者が、現地調査の醍醐味を様々なエピソードと共に伝える。
●研究者の記す中国とロシアの友人たち、役人、学者、運転手、ガイド、担ぎ屋からふつうの人々、そして草原国境の風景。

'03年6月発売分 5点
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No.50 ロシア料理・その2 ―中央アジアからバルトまで
荒木瑩子 著
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ISBN 4-88595-446-0
●好評『ロシア料理・レシピとしきたり』の第2弾。シルクロードで知られる中央アジアからコーカサスの生活、習慣等も取り上げ、バルトに至るレシピを紹介。
●時間の緩やかな流れに懐かしさを覚え、厳しい歴史の変遷に思いを馳せる。
No.49 明治日本とロシアの影
渡辺雅司 著 訳
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ISBN 4-88595-445-2
●明治7年、国際的革命家メーチニコフは東京外国語学校にロシア語教授として着任した。日ロの人的交流から、軽視されてきたロシアの影響に光を当てる。
●かれとかれを取り巻く日本人群像は、歴史といかに切り結んでいったか。
No.48日ロ平和条約への道 ―行動計画・サハリン開発を通じて
藤盛一朗 著
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ISBN 4-88595-444-4
●ジャーナリストとしてロシアに滞在し、各地を取材した著者が「ロシア側の論理」を重点的に紹介しながら、平和条約交渉の軌跡を生々しく伝える。
●厳然と横たわる領土問題。日ロの二国間関係はどこへ向かうのか。
No.47 ロシア・オペラ ―名作20選
キーロフ・オペラ友の会 編
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ISBN 4-88595-443-6
●ソ連邦崩壊以降、マリインスキー劇場を筆頭に目覚しい再興を遂げたロシアのオペラ。無難な演出に変わり、意欲的かつ新鮮な舞台が上演されている。
●観賞初心者に向け、上演機会の多い19-20世紀の名作を集め紹介する。
品切
No.46 多民族連邦国家ロシアの行方
兵頭慎治 著
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ISBN 4-88595-442-8
●複雑かつ多様なこの多民族連邦国家で、民主化、市場経済化、地方分権化のプロセス、達成度等の要素から隣国ロシアの今後を論じる。
●大国ロシアは復活するのか、それとも不安定な地域国家に堕するのか。

'03年2月発売分 5点
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No.45<ガイドブック>続日本のなかのロシア  ―ロシア文化と交流史跡を訪ねる 長塚英雄&「日本とユーラシア」紙編集部 編 カートに入れる
ISBN 4-88595-433-9
●ロシアと日本の交流の歴史を、全国のユーラシア協会会員が取材した好評ガイドの第二弾。続編としてロシア料理のルーツ、シベリア鉄道建設に従事した日本人など、あまり知られていないテーマ満載。交流史跡マップも充実。
No.44 ロシア人・生まれてから死ぬまで  ―その習慣・儀礼・信仰
マルガリータ冨田 著 訳・井桁貞義
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ISBN 4-88595-432-0
●約170もの民族を抱え、ヨーロッパとアジアという二つの地域にまたがって存在するロシア。人々の培った生活文化を人生の重要な局面に沿って紹介する。
●ロシア人として彼らはどのように生まれ、生き、死んでいくのか。
品切
No.43 激動の村に生きて ―バーブシカ・ベーラの生涯
野田弓子 著
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ISBN 4-88595-431-2
●ソ連という時代を、モスクワ州の閉ざされた美しいガラドナ村で生き抜いたバーブシカ(ばあちゃん)・ベーラの語る、あるがままの歴史と生活。
●激変の時期に生まれ、国の崩壊を見つめた一女性のドキュメントである。
No.42 現代ロシアのジェスチャー
坂庭淳史 著
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ISBN 4-88595-430-4
●ジェスチャーで垣間見るロシア人の意外な素顔。彼らの感情表現の数々をその由来と共に写真で紹介、解説し彼らの感情の豊かさと文化・生活を伝える。
●欧米の文化が猛スピードで流れこむロシアでの現在を記録した一冊。
No.41 モスクワ・ミュージアム案内  ―ロシア文学・美術・歴史への旅
長野俊一 著
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ISBN 4-88595-429-0
●世界に冠たるミュージアム都市モスクワの大博物館・知られざる小ミュージアム多数収録、ロシアの文学・美術・歴史の多様性が見えてくる。
●アクセス・通りの様子・建物の由来など情報満載でモスクワに行く人も行かない人も楽しめる。

'02年10月発売分 5点
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No.40 シベリアの至宝 バイカル湖
太田憲司 著
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ISBN 4-88595-407-X
●広大さと清澄さで知られるバイカル湖。その景観と自然のみならず環境問題、玄関口イルクーツクの歴史と見どころまでも完全ガイド。
●自然の美しさにふれるためのバイカル湖への道は、ロシア史の一端にふれる道でもある。
No.39 暴かれた開戦の真実:日露戦争
稲葉千晴 著
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ISBN 4-88595-406-1
●開戦の直接の要因を作ったのはどちらの国か。日本とロシアの戦争に向けた準備状況に焦点を当て、長く平行線を辿る議論に決着を試みる。
●日露戦争百周年を前に、戦争の目的、主張の正当性などを検証する。
No.38 ロシア極東に生きる高齢者たち ―年金生活者のネットワーク
百瀬 響 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-405-3
●ロシアの社会的弱者である年金生活者はどう助け合い、補い合っているのか。彼らの生活戦略と人的ネットワーク運用の様子を報告する。
●西側諸国の福祉政策に影響を与えた、と言われる旧ソ連の福祉システムはどうなったのか。
No.37 バルト諸国の歴史と現在
小森宏美・橋本伸也 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-404-5
●独立闘争とその風物に関して美化されがちなバルト三国の、国際社会の中で小国家ゆえに背負わされた苦難の近現代史を<独立>を軸に描く。
●多民族社会の形成という国際的な命題の前で、民族国家確立の夢はどう叶えられるのか。
No.36 ロシア演劇の魅力  ―ワンダーランド・ロシアは演劇の国
堀江新二&N.スタロセーリスカヤ&松川直子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-393-6
●ロシア近代演劇の成立をその中心人物達の活動を通して記すとともに、現代の新しいロシア演劇の魅力を語り、劇場を巡る観劇ガイドも併せ紹介する。
●名高いスタニスラフスキー・システムをはじめ、ロシア演劇の大きな流れとなった方法論も解説する。

'02年6月発売分 5点
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No.35 中央アジアの英雄叙事詩 ―語り伝わる歴史
坂井弘紀 著
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ISBN 4-88595-397-9
●文字を持たず、物質文化を発達させて来なかった中央アジアの遊牧民にとって口承は精神文化のすべてであった。彼らの伝承に映し出された歴史観を紹介する。
●ソ連崩壊を経て、物語は民族文化復興の象徴となる。
No.34 ロシア市場経済化10年 ―IMF・世界銀行の迷走
白鳥正明 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-396-0
●ソ連解体後の10年、G7・IMF・世界銀行が推し進めた市場経済化政策は混乱の極みにあったロシアとCISの経済に何をもたらしたか。
●政治的激動の背後にあった通貨・国際金融の世界の主要な出来事を概説する。
No.33 すぐそこのロシア バイクの旅
中井誠司 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-395-2
●妻と二人、91ヶ国をバイクで旅した若者がその旅の最後に立ち寄ったロシア・シベリア。そこは旅の醍醐味を凝縮して体験させてくれる国だった。
●ビザ・治安・修理・道路・宿泊など役立ち情報も満載。
No.32 ロシア・サッカー物語 (著者紹介に目次があります)
大平陽一 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-394-4
●国家と歴史の波に翻弄されてきたこの国のサッカー人たち。彼らの苦難の道のりと魅力をエピソードで語る。
●国の意向を背負わざるを得なかった彼らにとって、栄光とは何であったか。
No.31 黒い瞳から百万本のバラまで ―ロシア愛唱歌集
山之内重美 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-393-6
●ロシアと日本で喜び悲しみとともに歌い継がれ、そして今でもロシア人に愛唱されている代表的なヒットソングの中から20曲を選び楽譜・日ロ歌詞付きで紹介。
●若い世代間の新たな交流をも願う。

◇好評既刊No.1〜30◇
No.30 ユーラシア秘境の山旅―中央アジア・シベリア・極東編
坂田恒衛 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-384-7
●コーカサス編に次ぐ第2弾。最近人気のトレックコースを辿りながらサハリン、カムチャッツカや悠久の中央アジアの山域を紹介する。
●著者が自分の足で確かめた土地それぞれの豊かな自然、人々の暮らし、そして様々なできごとを飲み込んできた歴史と、秘境ならではの人を引き付けてやまない魅力に迫る。
No.29 近代美術の都モスクワ―トレチャコフ美術館とプーシキン美術館
岡部昌幸 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-383-9
●ロシア美術の殿堂トレチャコフ美術館、モスクワを代表する国際性を持つプーシキン美術館。この両館のコレクションに寄与した近代の前衛美術収集家シチューキン、モロゾフ、トレチャコフ。
●彼らの足跡と果たした役割を当時の時代背景とともに明らかにし、いかなる理由でこの地に世界有数の規模でコレクションを完成させたのかをも探る。
No.28 ロシアの女性詩人たち
土居紀子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-382-0
●詩というジャンルが文学において特別な位置を占める国、ロシア。この国にありながら女性詩人は冷遇されてきた。18世紀末から現代までのミューズ(詩の神)たちの足跡の光と影を紹介する。
●伝統という厚い壁に阻まれ、戦争や革命に翻弄されながら彼女たちは詩に何を託し、近代に何を夢見たのだろうか。
品切
No.27 ロシアの宇宙開発の歴史―栄光と変貌
的川泰宣 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-381-2
●アメリカと競い合った宇宙開発で華々しい成果を上げた旧ソ連、その陰で国の威信のため全身全霊を傾けることを余儀なくされた技術者たち。ソ連崩壊後、次第に明らかにされてきた事実が語る彼らの栄光と哀しみの両面にいま再び光を当てる。
●宇宙旅行を夢想したパイオニアたちの時代から、革命と戦争に彩られた歴史をくぐりぬけ、国際宇宙ステーション計画に参加するまでを追う。
品切
No.26 大統領プーチンと現代ロシア政治
永綱憲悟 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-380-4
●一般マスコミではわからないプーチンの政治手法とその目指すところを個性、人脈、国際環境などのファクターからとらえ、他にもロシアの人々が自分たちの大統領をどう見ているかなど、政治的側面を見せる事柄の数々をとりあげた。
●そもそもロシアの政治制度や機構はどのようなものなのか、現代ロシアの政治を語る際に必要な情報を満載。
品切
No.25 シベリア抑留−いま問われるもの
堀江則雄 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-365-0
●戦後60万人以上のシベリア抑留者が極寒の地で強制労働に狩り出された背景に、日本の棄兵・棄民政策とスターリンの計画経済建設の"人柱"政策がある。
●真の日ロ両国民の和解の道をも示す。
No.24 プーシキンへの誘い
藻利佳彦 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-364-2
●国民的詩人といわれるプーシキンの職業人としての側面に光を当て、政治権力との摩擦を起こしながらも「独立」の道を進む姿を作品世界を通して描く。
●詩を書くことで人生を闘い抜いたひとりの近代詩人の姿を浮き彫りにする。手軽なプーシキン入門書。
品切
No.23 不思議な恋文−女帝エカテリーナとポチョムキンの往復書簡
小野理子 著
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ISBN 4-88595-363-4
●エカテリーナ2世と将軍ポチョムキンとの秘められた恋。最近ロシアで刊行された1162通の往復書簡集により、一大ロマンスがよみがえる。
●偏見に満ちたポチョムキン評の見直しをも迫る。
品切
No.22 転換期の肖像−現代ロシアの女性たち
ガリーナ・ドゥートキナ 著/水野祐子 訳
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ISBN 4-88595-362-6
●ロシアの女性の顔には、ロシアの良い面、悪い面が映し出されている。自由化のロシアの女性を襲うのは、世間の冷たい風と家庭での隷属化。その中で果敢に生きる姿をルポ。
●女性ジャーナリストの鋭い社会批評眼と温かいまなざしが共感を呼ぶ。
品切
No.21 ベラルーシ 大地にかかる虹
−日本チェルノブイリ連帯基金の10年
神谷さだ子 著
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ISBN 4-88595-361-8
●チェルノブイリ原発事故から15年。風下にあたるベラルーシ共和国の子どもたちを襲う被曝障害に日ロの医療関係者が立ち上がった。
●ロシアの医療関係者たちが自立を模索する記録でもある。
品切
No.20 ロシア極東と日ロ経済
望月喜市 著
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ISBN 4-88595-350-2
●日ロ(ソ)の経済交流史をふまえ、国境を接するロシア極東地域に焦点を当てて今後の経済関係を大胆に展望する。
●サハリン沖の石油・天然ガス開発など最新の情報をもりこむ。
No.19 ロシア経済図説[改訂版]
岡田 進 著
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ISBN 4-88595-526-2
●"資本主義国ロシア"のリアルな姿を最新データで浮き彫りにする、右頁すべて図表のハンディな手引書。
●再選を果たしたプーチン大統領のもとで、好調に発展を続けるかのように見えるロシア経済。様々な問題を抱えつつ、更なる発展を築くことができるのか、また主要輸出品である石油・ガス政策の成り行きも含め、世界の注目を集めている。
●2001年初版時のデータを更新、ロシア経済の[いま]を伝える一冊。
〈'04.10月刊〉
No.18 切手でみるユーラシア諸国とその歴史
西嶋有厚 著
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ISBN 4-88595-348-0
●ロシア以外の旧ソ連14共和国が発行する民族色豊かな切手の数々と、そこから見えてくる日本人の知らない意外な情報。
●各共和国ごとに民族の歩んできた歴史も紹介したミニガイドブック。
品切
No.17 マーシャは川を渡れない―ロシア民謡のなかの文化―
伊東一郎 著
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ISBN 4-88595-347-2
●昔から日本人に人気の高いロシア民謡。よく知られている民謡を中心に、その歌の背後にある歴史と文化をさぐる。
●「赤いサラファン」「12人の盗賊」などの8曲の楽譜、対訳歌詞付き。
品切
No.16 <ガイドブック>日本のなかのロシア
長塚英雄・「日本とユーラシア」編集部 編
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ISBN 4-88595-346-4
●江戸時代から現代までの日露の交流の跡を、全国の日本ユーラシア協会会員が丹念に取材した初のガイドブック。
●全国のチョウザメ養殖場マップやロシア料理店案内など情報いっぱい。
No.15 知られざるロシア・バレエ史
村山久美子 著
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ISBN 4-88595-337-5
●19世紀初めまで後進国だったロシア・バレエの、あのフォームの美しさ、質の高さはいかに形成されたのか? その真髄に迫る。
●既存のバレエ史研究とは異なるアプローチは読者に新発見を与える。
No.14 ソ連・ロシアの原子力開発
藤井晴雄 著
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ISBN 4-88595-336-7
●1930年代から今日までのすさまじい核開発競争の実態とその歴史。
●原子力開発の各種研究所や事故の実態、旧秘密都市の存在や原子力発電・原子力潜水艦の開発の実態など歴史的に浮き彫りにする。
品切
No.13 ロシアの「新興財閥」
塩原俊彦 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-335-9
●ロシアの経済は元より政治をも左右するといわれる「新興財閥」=“オリガルヒー”とは何か?その実体をリアルに描き出す。
●世界最大のガス会社や銀行グループ、メディア「帝国」など個別に分析。
No.12 ユーラシア秘境の山旅[コーカサス編]
坂田恒衛 著
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ISBN 4-88595-334-0
●アルプスより高い峰々が連なるコーカサスの魅力いっぱいの山歩き。
●日本には殆ど知られていない辺境の地―氷河あり、原生林ありのトレッキングの醍醐味と案内を、豊富な写真を交じえて綴る。
品切
No.11 ロシア・インターネットの世界
ナジェージダ東井・井桁貞義 共著
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ISBN 4-88595-333-2
●ロシアのインターネットが面白い! 検索のコツとお勧めサイトの数々。
●ロシア人らしさに優れたサイトやパーソナル・ページが楽しめる。
●ロシア・インターネット・ビジネスの展望や今後の課題にも触れる。
品切
No.10 ロシアがわかる12章 [改訂版]
ユーラシア・ブックレット編集委員会 編著
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ISBN 4-88595-584-X
●何かとロシアが話題に上る昨今、もっとも手軽な入門書として好評の一冊。最新の資料に基づき改訂した新版。
●歴史・政治・経済は元より、外交・軍事から人々の暮らしぶり、文化・芸術まで問答形式で分かりやすく30の疑問に答える。
No.9 現代用語としての「ドストエフスキー」
桜井厚二 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-314-6
●新聞などにしばしば登場する「ドストエフスキー的」という表現。日本人にとっての「ドストエフスキー」のイメージを探る。
●社会批判や国際政治、現代日本社会用語としての彼の使われ方に論及。
品切
No.8 ロシア料理・レシピとしきたり
荒木瑩子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-313-8
●独特な風土と歴史に育まれたロシア料理の21品のレシピとしきたり。
●「ボルシチ」や「ブリヌイ」など、代表的料理のレシピと合わせ、料理にまつわる話題も豊富。「ロシア料理の用語」付き。
No.7 中央アジアの歴史と現在
宇山智彦 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-312-X
●日本人にとって様々なイメージが交錯する中央アジアの国々、その苦難の歴史をふまえつつ、現在の姿を浮き彫りにする。
●カザフスタンをはじめとする国や人々を理解するのに打ってつけの書。
No.6 いま、レーニンへの旅
斎藤治子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-311-1
●ロシア革命とは何だったのか―革命家レーニンとロシア革命の跡をたどりながら、同時に現在のロシアを訪ねる旅。
●若き日のレーニンから、10月革命、暗殺未遂とその最期まで。
品切
No.5 「こねこ」とロシア映画のいま
杉浦かおり 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-301-4
●日本でも静かな評判を呼んだ映画「こねこ」は、どのように作られたかを入り口に、今日のロシアの映画事情について縦横に語る。
●写真も豊富でロシア映画が紙上で楽しめ、ロシアの国も、また分かる。
No.4 ロシア・エチケットへの旅
マルガリータ冨田 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-300-6
●「花束を贈るときは奇数で」など、正面切って教わることの少ない、ロシア人なら誰でも知っているエチケットのあれこれを紹介。
●ロシア人と円滑に付き合うための語学学習も兼ねた楽しい読み物。
No.3 エルミタージュとサンクト・ペテルブルク
富田知佐子 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-299-9
●美術館としてのエルミタージュをサンクト・ペテルブルクの〈街〉と〈歴史〉のなかに位置づけて紹介するユニークな案内書。
●エルミタージュの誕生、コレクション収集史、美術館案内など。
No.2 ロシアの議会と政党
中村 裕 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-298-0
●ソ連〜ロシアの政治体制の大変動の“見取り図”を通してエリツィン時代を考察する。
●ロシアにおける主な政党について解説しつつ、ロシアに近代的政党と政党政治がなかなか成長しないのは何故かも考える。
品切
No.1 エリツィンからプーチンへ
中澤孝之 著
カートに入れる
ISBN 4-88595-297-2
●“エリツィン時代”は、ロシアにとってどのような時代だったのか、また、指導者としての彼はどう評価されたを振り返る。
●合わせて、プーチン大統領の横顔を紹介し、今後の課題を展望する。
品切